
2018年の記事一覧
ドキュメンタリーが見たくて2018-10-15(月)
番組を作っているのだけれど、私はテレビでドキュメンタリーを見るのが苦手です。
なぜ?と言われれば、単純に疲れるからなのですが、特に戦争ものなどの重いテーマは見たくないのです。
最近とある続き物のドキュメンタリーを見ておりまして、こう、何て言うんでしょう、三谷祭の特番を作っていた時を思い出したのです。
テレビというのは、編集もあるし、演出もあるし、事実を捻じ曲げることだって容易いんですよね。
でも、自分が感じて消化したもの以上のことを見せることは、私たちみたいにケーブルテレビで一人で番組を作っている以上できなくて。
事実をどう、伝えていくのか、それしか私にはできないんですけれど。
後輩たちには色々な経験をして、たくさん心を動かして番組を作ってほしいと思っていました。
大変で大変でその番組の事しか考えられなくなる編集期間の苦しみは、乗り越えた先に大きな成長があると信じていたので。
でも、どうなんでしょう。
小さなケーブルテレビで、残業時間の削減や外注制作に飲み込まれ、私は今、伝えたいことから遠ざかってはいませんでしょうか?
働き方改革っていうけれど、やりがいの搾取はいけないっていうけれど、やりがい感じて何が悪いんだって。
…よく分からない文になってしまいましたね。
何が言いたいかって、見逃した某TV局のドキュメンタリーが見たいのですよ。
さて、今日も祭りの取材に行ってきます。



祭囃子を聞いて毎年感傷に浸るのは、夢中だった6年間のおかげですね。
第7回蒲郡交通公園2018-10-15(月)
こんにちは、大原です。
昨日、蒲郡自動車学校へ蒲郡交通公園の取材へ行ってきました。

蒲郡自動車学校が交通安全などの啓発のために行っています。
今回は特集レポートで取上げました。
会場にはラリーカーやバイクなどが展示されている他、ガーカートやセグウェイに乗って
教習コースを走ることが出来ます。

カメラマンの榊原もラリーカーに興味津々です。
この蒲郡交通公園は毎年開催されているので
次回は子どもを連れて行きたいなと思いました。
三谷祭中区練習2018-10-12(金)
こんにちは、鈴木です。
昨日、三谷祭の練習の撮影に中区に行ってきました!
やっぱり三谷祭のお囃子の音は聞いているだけでわくわくします!!
みんながんばって練習していました!

中区はなんといっても連獅子!!
長い白い髪と赤い髪がとてもカッコいいですよね!!
本番まであと約一週間!ラストスパート練習頑張ってください!

英語スピーチコンテスト2018-10-09(火)
土曜日に行くはずだった「ペタンク大会」の取材が雨で無くなってしまったため、急遽、幸田町役場に「英語スピーチコンテスト」の取材に行ってきました。

幸田町内の3中学校から選ばれた7人が、感じたこと、考えることを全編英語で話します。
コンテストの司会をする先生も、挨拶をする先生もすべて英語!
参加した中学生、みんな先生の話にニコニコしていたけれど、私は何を言っているのかさっぱり分かりませんでした…

そしてスピーチ開始。
それぞれがおよそ2分間、スピーチします。
でもね、やっぱりね、単語単語は聞き取れても何を話しているのか私にはまったく分からないのですよ…
なので、仕方なく、喋った内容が書いてある紙をもらったのだけれど…


結局分からず、翻訳アプリに頼って原稿を書くことになりましたとさ。
英語、喋れる人、尊敬します。
でも、勉強する気はサラサラないのですけれど。
でも海外には旅行に行きたい。
話が取り留めなくなってしまったところで、今回はおしまい。
幸田町英語スピーチコンテストは10月13日から放送のテレビ回覧板WEEKLYで流れます。
9:00~・12:00~・15:00~・17:00~・19:00~・22:00~ですよ~!
さつまいも収穫2018-10-08(月)
こんちには大原です。
先日、会社の敷地内にある菜園でサツマイモの収穫をしました。

本来私の仕事である収穫作業。
収穫時期が近づくにつれて足の踏み場が無いほどに茎が成長してしまい
正直めんどくさいなーなんて思っていました。
しかし、そこへ手を差し伸べてくれたのが上司の子どもたち!
お芋ほりがしたいとのこと。
・・・やろう!
一人だとなかなか重い腰が上がらない作業もみんなでやれば楽しい作業に。
子どもたちは土にまみれながらひたすら茎や葉っぱを掻き分けてくれました。
そして畝が見えるぐらいまで進んだ時、一抹の不安が過ぎります。
・・・「特に手入れしてなかったな」
ここまでやってもらってちゃんとしたサツマイモが実ってなかったらどうしよう・・・

大丈夫でした!
ちょっと細いのも混じっていましたが、食べれるサイズ!!
とりあえず安心しました。
前任者から引き継いだ菜園、始めは気が進まなかったのですが
子どもの収穫したときのうれしそうな表情を見たら
やって良かったと思いました。
ありがとう子どもたち!!